「マンガ」について語ろうか

マンガ大好きダンピールです、(=゚ω゚)ノ起きてるかょぅ

さて最近、マンガについて思う機会が多くあります。

その主な要因として
1.週刊少年ジャンプ連載中の「バクマン。」がヒット中。
2.佐藤秀峰の「紙媒体終了」での発言。
3.NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」放送開始。

マンガだけではないのだけれど
今の社会と云うのは、様々な問題を抱えていますねぇw
そもそもマンガとは何でしょうか?

言葉で言い表す事は出来ませんし
それぞれが思い描く事はかなり差異があります。

では先程挙げた主な要因について

1.週刊少年ジャンプ連載中の「バクマン。」がヒット中。

今度、秋からアニメ化もされるようですが
この漫画の所為で、出版社に持ち込みに来る人の低年齢化が見られるそうです。
実際、使えた物でもない酷い作品も数多く・・・
この手の漫画ならやっぱり「まんが道」だろうがよっ!と思ってしまう
私はおじさんなのでしょうか?w

話が逸れましたが・・・
一時期、才能が有る人はマンガ界に多く居ました。
ただ
マンガで高収入を得られる人はごく僅かで
時代の流れがゲームに傾くと、その多くの才能はゲーム界に流出しました。

そして時代の流れと共に、ゲーム界も今全盛期とは言えません。

私は思います。

独自に発達した日本のマンガ界は今かなり衰退をしています。
この中で本当に面白い物を生み出すのは容易では無いけれども
生み出せた時、それはとても素晴らしい作品になるはずです。

売れる事も大事ですが、記憶に残る名作も生み出すためには
諦めずに続ける事なのではないのかなぁと「バクマン。」から感じます。



2.佐藤秀峰の「紙媒体終了」発言。

佐藤秀峰をご存知の方は多いと思います。
ブラックジャックによろしく」や「海猿」など数多くのドラマ化された作品を書いている漫画家です。

私の口からとやかく言う事ではありませんが、度重なる出版社とのトラブルに
「紙媒体はもう自分の興味を離れた」とWEB上での漫画連載を始めました。
彼の言い分と幾つかの記事を読んだだけなので、どちらがどうと言う事は
私の考えでしかありませんが、私は「喧嘩両成敗」だと思っています。

」と云うものは「人の知恵の結晶」だと、私は考えています。
これを後世に残していく時に「WEB媒体」はどうなんだろうと思います。

今、電子書籍なども話題になっていますが、多くの人は便利さを追い求めて
本当に大切な事を見失っているのではないのかなぁと思います。

何はともあれ、「新ブラックジャックによろしく」の単行本が
中途半端に終わるのは残念ですね。
(WEB上では連載をされるそうです、購読費用がかかりますが。)



3.NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」放送開始。

と、この記事をまとめている頃には、もう中盤になっていますねw

漫画家、水木茂さんの奥様の自伝をドラマ化していますが
とにかく面白いです!w

マンガ黎明期の頃から物語が描かれているので
実際、現代はなんて恵まれているのだろうと感じてしまいます。
しかし、恵まれているからこそ
記憶に残る素晴らしい作品の数が、現代は激減しているのかなぁとも感じます。

NHK朝の連続ドラマとしては近年稀に見る視聴率の良さも
きっと恵まれすぎている現代へのアンチテーゼなのかなぁとか思ったりw



日本のマンガは、
サブカルチャーを抜け出し文化(カルチャー)になりつつあります。
だからこそ
歴史的責任感を持った漫画家さんが(「売り上げ」も大事だけれど)
人々の「記憶」に残る作品を多く排出して欲しいなぁと思います。
もちろん、それには出版社の協力も必要なのだけれど・・・
何処も赤字ですしねぇ。・゚・(ノд`)・゚・。

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