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命短し、恋せよ乙女  第一話

君は僕の太陽だ その1

大学2回生の時、君に恋をした。
同じバイト先で、少し前に働き始めた僕に
君は仕事の質問をしてきた。
「分からない事があったら、何でも聞いていいよ。」
僕の一言を、君は素直に受け止めてくれた。

毎日がただ楽しくて、君と話す事が
今までの傷を癒してくれるかのように感じていた。
「もう恋なんてしない」
そう思った自分が嘘のようだった。

ある日、君が言った一言。
「好きな人とかいるんですか?」
そう言われた時に、僕は思い出した
過去に傷つけた人たちの事を。

君を傷つけまいと、ただそう思った。
「今は、そんな気持ちになれない」
君を傷つける事が、ただ怖かった。

君は僕の太陽だ。
でも、その日から僕の太陽は翳り始めた・・・。


つづく(のか?w

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生きている人です。

ダンピールが訛(なま)って
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ちなみに綴りはDHAMPIR

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