RF過去話 第一部 RF  正式スタート 一人の兄弟

この記事はRF SNSにて
2007年から2008年頃に書いた記事の転載です。

各人のコメント、記事以外の雑談等は削除しており、
より読み易いように色付け、改行をさせて頂いております、

あしからず。



第一部 RF  正式スタート 一人の兄弟
第一章 正式スタートにいたるまで



「リアルフレがMMOなるPCゲームをやっている」

PCなんてエクセルとワードで
仕事するくらいしかなかった私が
初めて聞いた言葉 「MMO」
とりあえず見にこいとの事。

Oβをソルス鯖コラでプレイするリアルフレ

私:これは人間?

フレ:そそw 「コラ」って言う種族。

私:他にもあるの?

フレ:ロボットの「アク」とちびっこの「ベラ」がいる。

私:RPGなの?

フレ:まあそんなものw ちょっとやって見たら?
    キャラ枠空いてるし。

私:わかった。やってみるw


説明するのが面倒になったのか
やって見る事になりました。

フレ:ダンピ(簡易上こうしますw)男だから
    ロボがいいよw ロボw


こうして生まれたキャラが・・・
・・・この時つけた名前忘れましたwww

やり方を教わりながら慣れないマウス操作と
Fキー押しをする私。

私:おもしろいねw これw

こうして家にあった古いデスクトップPCを
引っ張り出してきて正式スタートを待つこととなりました。

そしてこの頃からまだ見ぬ世界にwktkしながら
色々な人のブログを見て回るようになりました。

そして一つのブログに出会うのです。
「RFとサナダ先生」

これがきっと私の
「MMOで大事にしたいもの」
を運命付けた出会いだったのかもしれません。



第一部 RF  正式スタート 一人の兄弟
第二章 ソロプレイと聖戦



正式スタートして
どこの種族、どこの鯖でプレイするのかに
迷いはありませんでした。

鯖はカリスト
・・・初心者お勧めって書いてあったかrw

種族はアクレシア
・・・ランチャーに魅力を感じたからです。

ただ、ランチャーはどのクラスでも撃てるとの事。
じゃあ前線に出れるほうがいいとウォリアーに。

名前は誰も知らないような
モンスターの名前がいいなとDHAMPIRにしました。
ダンピール・・・人間と吸血鬼の混血児。
ヴァンパイアハンターDですね、はいwww

最初はリアルフレに電話しながら遊ぶ日々w

私:スプリンター何とかって何処にいるの?

フレ:私コラしかした事ないから知らないw
   たぶん前進キャンプぐらいじゃ?


慣れてきた頃、楽しくなってきた頃。
私は一つの過ちをおかしていたことに
全く気付きもしなかったのです。

フレ:たしかLV15くらいからランチャー撃てるよ~。

私:なにこれ? 攻撃スピード遅くて眠くなる・・・w


近接装備でランチャー撃ってました。
あまりの眠さに(オイw
ランチャー熟練もそこそこにする事にw

LV25になった時
一つのクエストが来ました。

聖戦です。

私は他のクエスト同様に
クリアーすれば報酬が貰えるものだと思っていましたw

鉱山に行き、クエの内容をよく読んでも
意味が分かりませんw

ただ同じアクレシアの人達が
他種族と戦う所を見ていて、私の中にも
ある種の連帯感が生まれたのです。

まだこの頃はリアルでも
そんなに忙しくなかったので

夜10時にはACU前にいました。

この頃までチャットと言うものは
全くした事ありませんでしたがwww

戦う意味も知らず(公式読めwww
殺され続ける日々。
それでも私は戦場に立ちました。

そこにサナダ先生の姿があり
「RFとサナダ先生」のブログにリンクしてあった
「椿屋」こと椿鬼さんの姿もあったからです。



第一部 RF  正式スタート 一人の兄弟
第三章 気付いた過ちと一人の兄弟



当時のRFは現在の1/5の熟練、経験・・・w
相当マゾイゲームでしたw

LV28に成った頃から、飛躍的に経験が貰えなくなりw

私は一つの過ちに気付くのです。

遠隔熟練・・・1

もはや何のmobを撃っても熟練が入りません。

相当悩みました。
デリして新しいキャラクターを作ろうにも
DHAMPIRにはそれなりの愛着もあり
新たに育てる時間もありません。

近接、ランチャーをカンストしていた私にとって
上がるものと言えば経験値だけ・・・。

しかもそれもソロでやるには相当マゾイ・・・。

遠隔装備がなければ、鉱山で早く走る事も出来ず
ベラコラのフォース攻撃に耐える事も出来ず

・・・・・この頃から悩み癖がつきましたwww

どうしていいのか分からず
213をうろつきながら、途方に暮れていました。

そこで一人の兄弟の叫び(マッチャw)を聞いたのです。

「兄弟のLV上げ手伝います!」

地獄に仏とはこの事ですw

藁をも掴む思いでこの人に話しかけます。
それが初めてのチャット。
たどたどしくキーボードを打ちました。
・・・・・今のスピードからは考えられないw

カマキリAでペア狩りをして
私のLVはすぐに上がり
また近接の熟練が入るようになりましたw

「LV上げ手伝って欲しい時は何時でも話しかけな」

初めてのフレ登録

むちゃくちゃ嬉しかった
これが「MMO」なんだと感じさせてくれた一人の兄弟。

その名は かいざぁ
強さとおもしろさを併せ持つ彼に対する
感謝の気持ちは忘れた事がありません。



第一部 RF  正式スタート 一人の兄弟
第四章 新しい出会い ギルドへ



LV上げをするのにどこかのギルドに
お世話になるのもいいなーと思いながら
いろんなブログを見て回る日が続きますw

IN時間が少ない私にとって
「強いギルド」より「楽しそうなギルド」
選ぶ事はある意味、必然だったのかもしれません。

そして見つけた一つのギルド
今も私の中で憧れの一つであるギルド

Ace

椿鬼さんや望月千代女さんのいる
すっごく楽しそうなギルドw

その旗印は天秤
半戦闘半友好という絶妙なバランスを
保とうとするその思いに私は惹かれました。

夜の聖戦でもし椿鬼さんに会えたら
「ブログ見てます、ギルドに入れてください」と言うつもりでした。

私は椿鬼さんを、椿鬼さんはサナダ先生
尊敬すると言う構図に
館ひろし>渡哲也>石原裕次郎
の構図を見ました(ナニソレwww
(マジメニカイテタラツカレテキタダケw

そして私はAceの一員となったのです。

LV上げやギルチャで楽しく過ごす日々。

そんな日々の中で
顔の見えないネットゲームに潜む
勘違い、間違い、すれ違いを経験し

更なる悩みの迷宮に迷い込もうとは
この時の私は知りもしなかったのです。



第一部 RF  正式スタート 一人の兄弟
第五章 苦悩



半戦闘半友好の天秤
Aceの旗印

その天秤は皆のLVが上がると共に
大きく揺らぎはじめます。

この頃から4鯖アクレシアは
最弱のレッテルを貼られていました。

そして4鯖ベラ最強wwwクロツヨカッタwww

椿鬼さんは仕事でIN時間が激減する中
天秤がバランスを保つことは難しくなっていました。

そこでAceのメンバーが出した一つの答え。

二つのギルドに分けて行き来を可能にしよう。

AceCROSSACE

Aceは友好ギルド ギルマス:椿鬼
他種族メインのアクキャラをも受け容れるギルド。

CROSSACEは戦闘ギルド ギルマス:望月千代女
聖戦だけではなく中立襲撃にも対応するギルド。

私はAceに残りました。
聖戦参加もあまり出来なくなり
他の兄弟に対する心苦しさもあったからです。

CROSSACEが強くなっていく中
Aceは中途半端な立場に陥っていきました。

離れている時間が長ければ長いほど
互いの心は自ずと離れ・・・。

AceCROSSACEは最早
相容れない状態になってしまったのです。

真ん中から折れてしまった天秤。
それでもなお
私は誰かのせいにする事だけは
絶対にしないと誓いました。

誰彼を恨むことなく
自分の道を歩む事を誓いました。

だって顔の見えないMMO
様々な考え方の人がいる。

私もその一人だし誰も間違いではない。

でも私のそれは茨の道。
恨む事無くと云う事は同時に自分の中に溜め込む事。

苦悩の日々の始まりです・・・。

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No title

懐かしすぎて目からオイルが漏れました

ライクさん

おひさしゅうw
すっごい長いですがご容赦w

>目からオイル
流石アクレシアww
プロフィール

ダンピール

Author:ダンピール
月明かりの下で
( ´・ノェ・)コッソリ
生きている人です。

ダンピールが訛(なま)って
ダンボーと呼ばれたりしますw

ちなみに綴りはDHAMPIR

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