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RF過去話 第七部 RFZ  誰の為に鐘は鳴る

この記事はRF SNSにて
2007年から2008年頃に書いた記事の転載です。

各人のコメント、記事以外の雑談等は削除しており、
より読み易いように色付け、改行をさせて頂いております、

懐かしく感じながら編集しています。




第七部 RFZ 誰の為に鐘は鳴る
第一章 復活の決意




xeotemさんはFreedomからギルメンになった
武装擲弾兵の方でした。

私がギルメンにしてきた数々の悪行を
知らない一人でもあります。

「ダンさん、本当にDHAMPIRを消しちゃうんですか?」

「まあけじめだしね。昔に比べれば育てやすいからすぐだよw」

私はDHAMPIRというキャラクターに思い入れがあります。
遠隔熟練1を多くの人の助けによって乗り越えてきた思い出。
Aceだった頃の自分やNOBORDERのギルマス。

でもそれはプレイヤーとしての自分の中に残るわけで
固執する事ではないと思っていました。

DHAMPIRはこの世界に居たいと言ってます!」

・・・・・え?

「消さないでやってください・・・。」

私はキャラクターこそ違えど
プレイヤーの自分としては同じだと思っていました。

私の記憶にある限り、思い出は消えない。
そう思っていました。

でもxeotemさんの、この言葉を聞いた時
私の思い出だけではない事に気付いたのです。

DHAMPIRというキャラクターの思い出は
こうやって幾人かの人の中に存在するものだったのです。

その思い出が消される事に耐えかねたのか
そうやって言葉を発してくれたxeotemさん。

この場を借りて本当にありがとう。

私はDHAMPIRに抱いていた
愛着も嫌悪感もまとめて受け入れる事にしました。

そして私は
自分のペースながら強さと遊びを両翼に
RFZという世界に復活する事を決意します。

不安定だった気持ちはいつの間にか消えていました。



第七部 RFZ 誰の為に鐘は鳴る
第二章 鉛の両翼を広げて




私はLV50を目指して狩りをするのと同時に
自分が楽しいと思えることをブログ記事に書こうと思いました。

LV50を目指す中では・・・

私は基本的にチャットしながらの狩りが好きです。
PTチャットでもだべりながら狩りすることが基本です。

火山やエランなどで
参加した野良PTは黙々と狩りをするのが多く
私が喋っても反応がほとんど無いような状況でした。

強さを目指す中で効率化するのは当然かと思います。
でも私は「ゲームで遊ぶ」ことを自分の考え方の中心に置いています。
ゲーム」がMMOである以上
チャットという要素は私の目的といっても過言ではありません。

私は普段の中で
ソロかギルハンでLV上げをしようと考えました。

ずっと述べてきた様に「誰の遊び方にも強制はしない」という
考えに基づきLV上げPTに参加することは控えました。

効率が落ちることを良しとしない人達に
迷惑を掛けたくなかったからです。

統一鯖で受け入れられるかとかは関係なしに
「自分が楽しいと思うことを共有出来る人達と遊ぶ」
それが私の出した一つの答えでした。

片方で・・・

私はブログを通じてもう一つ書きたかったことを実現するべく
SSを撮ったりシナリオを書いたりとしていました。

「仮面ライダールウ」シリーズ

以前遊んだベラギルド「ノア」の人達との思い出である
ノアレンジャー」をもっと書きたいと思っていたからです。

以前の私なら
統一鯖でやることではないとか
批判を恐れたりとか
変な考えが念頭に浮かんだと思います。


でも私の考えは変化していきました。


幾多の困難を乗り越えてきた自分にとって
自分が楽しいと思うこと」を書くのは当然で
それを共有出来る人達と遊ぶ」事が自分を助けてくれていました。

この記事の中で私は一つの冒険をします。
「多少の面識しかない人でも記事に書こう、それが一期一会になる。」

タウラス鯖で時間をすごす中で
私は一人の冗談がわかる面白そうな人を発見します。

私の鉛の翼「遊び」を羽ばたかせてくれた人
その人の名前はビルトビルガー

彼は最後まで私の冗談に付き合ってくれました。
彼に対する感謝はいつだって忘れません。


そしてRFZになり最初の大型UPデートが
この世界に訪れます。

その世界の中に降る混迷の雨は
羽ばたき出した私の両翼を
いとも簡単にもぎ取ってしまいました・・・。



第七部 RFZ 誰の為に鐘は鳴る
第三章 黒い雨に打たれても




大型UPデートに際し
Freedomを出て行くメンバーが二人いました。

NursingさんとSpitzeさん

Spitzeさんは
ギルドの掲示板を見てFreedomを選んでくれました。

RFZを続けていく中で新しい世界に触れたいと
ギルドを出て行くことを決意していました。

私はSpitzeさんをFreedomから送り出したいと思いました。
でもUPデートによってギルドリセットが掛かり
前述してきたように、うちのメンバーは多忙者ばかり・・・。

再結成の日程の擦り合わせも遅々として進まず
設立メンバーにこだわった私は一進一退の状況でした。

苦渋の選択として・・・
お手伝いでもいいからFREEDOMをつくる

という選択をしました。
後から組みなおせばいいかもと軽い考えだった事もあります。

かくしてギルドFREEDOMを強行設立しました。

無事Spitzeさんを送り出した後で
設立に参加できなかったメンバーから反発が出ました。

ギルド掲示板で経緯を話し、互いの意見をぶつけ合いました。
他のメンバーのことを考えない、私の軽率な行動はギルメンを傷つけ
私はまたしても「裏切った」気持ちに陥りました。

今まで何度も反省し、幾度も立ち上がり
成長してこれたと思っていた私にとって
この問題は大きな影を落としました。

落とす」という事で言えば、聖戦において「」が導入されます。
まさに一分聖戦となりました。

まだ導入されて間もなかった為
ランカーの方々も他の方々も一兵卒の私も
戸惑いながらの聖戦でした。

私はすぐに終わる聖戦に不満を感じていました。

メンバーとのいざこざ、つまらないと感じてしまった聖戦・・・。
もはや私の居場所はRFZに無いような気がしました。

私はこの時の気持ちを
ある一人のギルメンに打ち明けます。

・・・一字一句は覚えていないので
私の感じた様に言葉が混じっているのはご了承を。

引退するとその人に告げたのです・・・。
するとその人は私に思いの丈をぶつけてくれました。


今、ダンピがいなくなったらFREEDOMは崩壊する。

ダンピが一番大事にしてきたギルメンが
このままバラバラになってそれでいいのか?

ダンピが休止していた時も
何の為に私は頑張ってきたんだ?

FREEDOMにいるメンバーは
少なからずダンピのことを慕っているから
今までもついてきたんじゃないのか?

ダンピが守ってきたものを
自分の都合で簡単に壊すのか?

がっかりだ・・・・・。


私は何も言えませんでした。
「少なからず私を慕ってくれている」
こんなに幸せな事があるのでしょうか?


ゲームを超えた思いを持ってくれている
人達への感謝を忘れていたのです。


ありがとう
本当の仲間に出会えた気持ちでした。


私は今一度
壊しかけたものをまとめ立ち上がる決意をします。
改めてFREEDOMを再結成し
とにかく楽しい時間を過ごせるギルドを作りました
・・・・・ギルドメンバー全員で。

身内ギルドと言われればそれまでかも知れません。
新規のメンバーを受け入れて無いわけでもないです。

まるで「家族」のようなギルド

例えばギルドメンバーの一人が
RFZというゲームの中で
目指したいものが変わってFREEDOMを出て行くとしても

私は笑顔で送り出せます。
少し寂しい気持ちはしますが、何の悲しみもありません。

楽しむ」事を忘れなければ
私たちは何処でだって遊んでいけるのですから。


黒い雨の中で
私に傘を差し出してくれる人は傍にいたのです。

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21時から24時頃 ※2016.04.24開始
プロフィール

ダンピール

Author:ダンピール
月明かりの下で
( ´・ノェ・)コッソリ
生きている人です。

ダンピールが訛(なま)って
ダンボーと呼ばれたりしますw

ちなみに綴りはDHAMPIR

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