RF過去話 第八部 RFZ  自らが選んだ道を深く静かに歩く

この記事はRF SNSにて
2007年から2008年頃に書いた記事の転載です。

各人のコメント、記事以外の雑談等は削除しており、
より読み易いように色付け、改行をさせて頂いております、

これで最後になります。




第八部 RFZ 自らが選んだ道を深く静かに歩く
第一章 それぞれの道




NOBORDER  Freedom  FREEDOM
とギルド名が変わっていき
多くの人達との出会いと別れがありました。


その中でも特に書きたい
笑顔で分かれたギルドメンバーが二人います。


一人はNursingさん
彼はNOBORDER  Freedomと在籍してくれたメンバーです。

LV50を目指す中で
その高みを一気に駆け上がるために
一時留学という形でFreedomを出て行きました。

彼が見てきた世界は
彼が在籍してきたギルドとは全く違うものでした。

LV50になりFreedomに戻ってきた時
彼は自分の価値観が変化している事に気づきました。

RFZでやりたい事が変わっていたのです。

Freedomのメンバーといる時間よりも
その高みの中で生きることに楽しさを見出していたようです。

きっとその「ズレ」の中で
悩み苦しんだのだと思います。

二つの道を歩く事は出来ません。
彼は「強さ」を求めてFreedomを出て行くことにしました。

ああ見えて心の奥に優しさを持つNursingさん
私は彼に言われた
「時に大胆で時に繊細な最高のギルマスDHAMPIR

この言葉がとても好きです。
誰かに認めてもらえることは本当に嬉しい事です。


もう一人はburituさん
彼は旧4鯖時代に友達になったひとりでした。

はじめ私は彼に「うちのギルドに来ませんか?」
言えませんでした。

彼が抱えていた様々な思いも知っていたし
「合う合わない」が激しいギルドだからと自覚しているからですw

言葉は少ないけれど
とても頼りになる存在でした。

多忙な人が多い中でIN率が高いburituさんは
様々に活動し、連絡網として動いてくれました。

RFZが好きだという基準で
彼は「自分が面白いと感じるもの」を求め
LEO鯖コラに移りました。

昔と比べて言葉を交わす回数は
圧倒的に少ないと思います。

それでもきっと笑顔で
私達FREEDOMのメンバーの事を見ていてくれている
そう思います。


それぞれの選んだ道の上に
それぞれの楽しい時間があればそれでいい。

FREEDOMは心の故郷
他ギルドであろうと他種族であろうと他鯖であろうと

大事なのは何処から来たのかではなく
何処へ向かって行くのかということなのだから。



第八部 RFZ 自らが選んだ道を深く静かに歩く
第二章 道の途中




ここ一ヶ月・・・
私はIN出来るほとんどの時間を
アクレシアで過ごしました。

他種族キャラも多く持っていますし
僅かながら
他種族の友達もいます。

自分のネタブログを書こうと思えば書けますし
別鯖で、もっと言えば別ゲームで遊ぶ事も出来ます。


でも私はT鯖アクでいる事が
FREEDOMでいる事がすごく楽しかったのです。

SNSのパスを思い出し、ここで皆さんに出会えた事。

ここを通じて
三色さん、キリリ隊長がんもさん、GNOMEさんが
FREEDOMに参加してくれた事。

ギルメンの一人が怪我で休職し
ほぼ毎日いてくれた事w

FREEDOMは賑やかでした。

休止してるメンバーもいます。
私も含めて
毎日二時間程度ながらINしてくれるメンバーもいます。

毎日 悲しみにくれて
何のためにゲームをしているのか分からない日々がありました。

自分がした事を後悔し
キャラデリ引退してしまおうと思う日々がありました。

でも
ここに過去話を書きながら
そんな日々があるからこそ今があることに
気がつく事が出来ました。

ギルドPTで聖戦に参加したり
ギルハンで火山に行ったり、46BDに行ったり
DHに行ったりと毎日が楽しいです。

こんな日々がずっと続くとは思いません。

でも今を生きる事が、楽しいと思える事が
今ここにある。

きっとそれだけで良いのだと思います。



第八部 RFZ 自らが選んだ道を深く静かに歩く
第三章 そして今ここにいる




人の存在と言うか考え方なんて
多面体なのだと思います。

片方で楽しいと思いながら
片方では無意味に思ってしまう事もあります。

MMOというゲーム世界では多くの人達がいて
その多面体の一面だけを取り上げられ
賞賛されたり攻撃されたりと
様々な事があります。

そんな事に恐れていた私はもういません。

MMOという世界の中に
日々精進やら一期一会やら

聞く人が聞けば「は?何言ってんの?」
と言われそうな事を

ゲームを超えて信じてくれる人が
私の事を信じてくれている人が
僅かばかりですが、いる限り

私はここにいます。

リアルと言う言葉があります。
でも
ゲームをやっていて思うのは
それも人の多面体の一面なのだと言う事。

そうやって全てのパーツが自分であり
だからこそ
わたしは今ここにいます。


自らが歩いてきたところが道であり
これから歩いて行くところが道になる。


これからも私はバカやって行くでしょうw
でもそれもまたダンピールなのです。





私のよた話に
長々とお付き合い頂きありがとうございました。

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プロフィール

ダンピール

Author:ダンピール
月明かりの下で
( ´・ノェ・)コッソリ
生きている人です。

ダンピールが訛(なま)って
ダンボーと呼ばれたりしますw

ちなみに綴りはDHAMPIR

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